肩こりで悩んでいますが、どのような枕を使えば良いでしょうか?

こんにちは、アルテカイロプラクティックの前田彰です。

 

先日に続き、本日も肩こりネタをお話していこうと思います。

 肩こりの患者さんがよく思うことに「枕が合っていないんじゃないだろうか?」というのがあります。

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要は「枕が合っていないから私は肩(もしくは首)が酷く凝っているに違いない」と考えらえれているわけですね。

 

実際に肩こりの患者さんから「どんな枕を使えば私の肩こりは解消されますか?」という質問をよく受けます。

 

ではこのあたりのことについて詳しく解説していきますね。

 

どんな枕が良いか?

 

 

結論から言うとズバリ「なるべく低めの枕が良い」ということになります。

高い枕は特に仰向けに寝た場合にそれだけ猫背を助長しますし、横向きに寝ようがうつぶせになろうがあまりに高さのある猫背は本来の人間の姿勢を考えれば不自然です。

高い枕が直接肩や首のコリを生むわけではありませんが、悪い姿勢を生むことには変わりなく、悪い姿勢はいずれ必ず肩こりや首コリを生みます。

そういう意味でも枕はなるべく低め、具体的に言うと横向きに寝たときに頭が落ちて首が痛くならない程度の最低限の高さのものがあれば十分です。

 

枕の高さ云々よりも大切なこと

 

 

理想的な枕は先述の通りなるべく低めの枕です。

では低めの枕さえ使っておけば肩こりや首コリが起こらないかというと…

 

残念ながらそう簡単な話では無いです。

 肩こりや首コリに関して(…というよりは一般的に全ての人々に関して)低めの枕が理想的なことは間違いないですが、じゃあ低い枕さえ使っていれば肩こり首コリから逃れられるかというとそういう訳ではないです。

 

以前当院にも「約30個の枕を持っている」と豪語する患者さんがいらっしゃいましたが、どんな枕を使おうと…

 

その人の首や肩回りの筋肉の柔軟性が著しく低ければ、結局はどんな枕を使っても辛いです。

 

自分に合う枕を見つけたいという気持ちはよく分かります。

しかしながら人間の身体は日々変化します。

 

「私にとって最高の枕に出会えた!」…と思っても、しばらくしたら人間側のコンディションが変わりますし、枕だったへたれてきます。

その際首の柔軟性が低ければちょっと環境が変わっただけでも「朝起きたら痛くなった」となってしまいます。

 

逆にある程度の柔軟性が確保されていれば、どんな枕であろうと、少々変な姿勢で眠ろうと悪影響が出る可能性は格段に減ります。

 

症状の要因を外的なものに求める気持ちは、人間心理からしてみても当たり前ですし、私自身もよく分かります。

しかしながら、枕云々が肩こりの原因というのは枕の立場から見たら明らかな言いがかりです(笑)

 

むしろ要因は内的なこと…、つまり自分自身のコンディションや柔軟性にあります。

そして内的な要因を解決すれば、それは外的な要因に頼らない真の意味での根本改善といえるでしょう。

 

枕のせいにするのではなく、自分自身のお身体を肩こり首コリ知らずの状態に変えていくお手伝いを、当院ではさせて頂きます。

 

ご興味のある方は遠慮なくご連絡くださいね。

 

~関連記事(こちらも併せてお読みいただくとより理解が深まります)~

 ・肩こり(当院HPの症状解説ページ)

 

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(文責 アルテカイロプラクティック院長 前田彰)

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