自律神経失調症

当院では2008年の開院以来、学芸大学近辺を始めとして多くの方々の施術に携わってまいりました。
そこで対応させていただいた症状も肩こりや腰痛といった一般的なものはもちろん、「それってカイロプラクティック院でも見てくれるの?」という
皆さんからするとちょっと意外に感じる症状まで、多岐に渡ります。
今回は自律神経失調症について書かせていただきましたので、じっくりとお読みくださいませ。

自律神経とは?

「自律神経」という名前、よく耳にする反面「イマイチどんな神経なのかよく分からない…」という人は多いのでは無いでしょうか?
精神疾患だと勘違いされている人も多いので、まずは自律神経に関してご説明していきます。
自律神経とは一言で言うと以下の働きを司る神経です。
・呼吸
・循環
・消化
・代謝
・体温調節
と言った、私たちの身体が生命維持をしていくために不可欠な活動を行う神経です。
また交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)のスイッチを切り替える役割も担っています。
自律神経がこうした働きを、私たちが意識せずとも行ってくれるからこそ、人間の身体は基本的に
快適かつ健康に保たれているわけで、非常に大切な神経であることが分かります。

自律神経が乱れると…

その自律神経が乱れた状態のことを「自律神経失調症」と言います。
これは自律神経でなく、知覚神経や運動神経など、他の神経にも言えることなのですが、
神経の働きを乱すのは3つのストレスです。
・メンタル(精神的)
・ケミカル(化学的)
・フィジカル(身体的)
生きてく上でこれらのストレスは避けられないものですが、こうしたものが少しずつ積もり積もっていくと、
神経の流れ(電気信号)に乱れが生じ、身体に不調を生じさせます。
中でも自律神経は先述の通り循環や消化、体温調節などの働きを司るわけですから、
ここが乱れると「何と無く胃腸の調子が悪い」「身体が火照る感じがする」「動悸がする」
などの不快症状が出てくるわけです。

当院ではこう対処します

「神経がの乱れを正します」ということを謳う治療院は多いですが、その方法を具体的に明示しているところは殆どありません。
神経の乱れとは一体何でしょうか?
結論から言うと「周波数の乱れ」です。
ラジオを思い浮かべてみてください。
それぞれの曲には決められた周波数が割り当てられていて、その局の放送を聞くには受信機をその周波数に合わせます。
もし周波数が合わないと、雑音が入ったり聞き取れなかったりしますよね。
神経の周波数の乱れとはまさにあのラジオの状態に似ています。
神経は電気信号を介して情報をやり取りしていますが、身体の各器官ごとに固有の周波数が存在し、それが正しい場合は
快調な状態を保てますし、そこが乱れると不調な状態になってくるわけです。
当院では従来の関節のズレに着目した検査方法ではなく、神経学的な検査から精度高く神経の乱れを探すトルクリリーステクニックという療法や、WHO(世界保健機関)でも約350の症状に効果があると公認されている、耳介の電気療法「ニューロオリキュロセラピー(耳の神経反射ポイントを施術します)」という療法を用いて、施術を行います。
私自身いろいろなテクニックを学んできましたが、現時点で神経に対するアプローチとしては
これを超えるものは無いと自負しております。

自律神経失調症で来院された患者さんの声

当院に自律神経失調症で来院された患者さんにいただいたお声をご紹介します。
同じように自律神経失調症でお困りの方の参考になれば幸いです。
お気軽にご連絡下さいね。

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