四十肩 五十肩

当院では2008年の開院以来、数多くの四十肩・五十肩の患者さんを施術してまいりました。

 

通常の肩こりとは違い「痛みが激しい」「動かせない」というのが特徴の四十肩・五十肩。

特に「動かせないこと」が不安をかき立て、「もしかしたらこのままずっと動かなくなるんじゃないのか?」

などと不安な気持ちになる方も少なくないと思います。

 

四十肩・五十肩とは何か?

 四十肩、五十肩は正式な病名ではありません。

一般的には「肩関節周囲炎」「癒着性関節包炎」などの病名が医療機関を受診すると付けられます。

症状の特徴としては徐々に強くなる肩の痛み、ダルさ、重みなどがあり、運動制限を伴うことが殆どで

ひどくなると背中を掻いたり、髪を結ったり、ベルトを通すしたりなど後ろに手を回す行動の殆どが制限されます。

 

多くの場合は徐々に症状が強くなって、ある程度ピークに達するとその後は寛解に向かいます。

その期間は約1年から長いものでも2年程度です。

医療機関を受診しても保存療法の措置が取られることが殆どで、手術に至るケースはまれです。

 

当院ではどう施術するのか?

 先程「多くの場合約1年ほどで寛解する」と書きましたが、だからといって放っておいて良いかというと

それはあまりオススメ出来ません。

その理由を以下に列挙します。

 

①回復が遅くなる

②苦痛感が強くなる

③再発の可能性が高まる

 

 まず①の回復についてですが、いずれ回復するといっても、その時期を少しでも早く迎えられたほうが

苦痛感が少ないのは当然ですよね。

カイロプラクティックは神経に働きかけて回復力を促進させる療法ですから、ここにまず施術を受ける意義が挙げられます。

 

次に②の苦痛感についてです。

「動かない」「痛い」といった症状の強さが個人差が大きいのが四十肩、五十肩の特徴です。

酷い人は夜の眠りを妨げられるくらい痛みが強く、日常生活にもかなり不便が生じるほどになりますが、

辛いことは辛いもののそこまでではないという人も一方ではいます。

苦痛感の強さはストレスにもなり、それが神経の働きを乱れさせれば回復力をも弱らせるわけですから、

悪循環を断ち切る上でもカイロプラクティック施術が有効です。

 

最後の③の再発について。

私の臨床経験からも自信を持って言えますが、四十肩、五十肩は再発しやすい症状です。

しかも以前右側に症状が出ていた人が、やっとその症状が治まりかけてきたと思ったら次は反対の

左側に出たというケースはかなり多いです。

少なくとも「動かす機会が極端に少ない人」ほど四十肩や五十肩の発生確率が高いことがわかっていますので、

カイロプラクティックの施術を受け、筋肉や関節の状態を正常化しておくことが大切です。

また姿勢が悪い人は肩関節の可動域が狭まります。

この状態が長く続くことが四十肩や五十肩の引き金になる可能性がありますので、このあたりも

しっかりと改善しておく必要があります。

 

今四十肩や五十肩の症状で苦しんでいる方はもちろんのこと、

 

・以前四十肩や五十肩をやって、一旦治ったけど再発しないか心配

・慢性的な肩こりは前からあるけど、最近少し動きが制限されてるような気がする

 

という方はカイロプラクティックケアをお受けになることをオススメいたします。

 

五十肩患者さんの声

 

四十肩、五十肩で来院された患者さんの声をまとめてあります。

同じように四十肩や五十肩でお悩みの方の参考になれば幸いです。

 

四十肩、五十肩患者さんの声へ

 

 

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