シンスプリント

当院では2008年の開業以来、のべ15000人以上の患者さんの症状と向き合ってきました。
その中で私自身がジョギングを趣味としているせいか、同じようにジョギングを趣味とする
方からのご相談を数多く受けてきました。

ここではランナーが悩まされている症状の代表例である『シンスプリント』について解説していきます。

シンスプリントとは?

 

症状名としては脛骨過労性骨膜炎という名前がついております。
過労性…という言葉が示すとおり、基本的には使いすぎ、疲労の蓄積によって起こる症状です。

症状としてはスネの内側に押した時に痛む圧痛。運動を始めると痛む運動時痛が挙げられます。

傾向としてジョギング初心者の方はウォーキングなどの下地作りが不十分なまま、いきなり長い距離を
走ったり、スピードを上げたトレーニングをした方に見受けられます。(以前運動をやっていた男性に多い傾向です)

ジョギングに慣れている方でも疲労感を無視して走ってしまったり、フォームの左右バランスが崩れたまま走り続けた
結果起こる傾向が強いです。

進行すると疲労骨折を引き起こす可能性があるので、痛みが強いと感じる方はまずは病院で疲労骨折が無いかどうか
レントゲンで診断してもらうほうが良いでしょう。

当院ではどう施術するか?

 

疲労骨折が無いことを確認したらご来院ください。

当院の施術を受けることにより…

・神経機能の回復
→治癒力が向上し、炎症の回復を助けます。

・バランスの改善
→シンスプリントになる方の特徴として、左右バランスの崩れたフォームが多いです。
施術によって左右バランスを改善し、片側に必要以上の負荷がかからないようにします。

・ケアの方法が学べる
→ストレッチやアイシングなど、ランナーが気をつけるべきケアの方法についてお伝え致します。

ランナーの方へ

 

走ることはご自身の健康管理に大変役立つものですが、一方で多少の負担を身体にかけるものでもあります。
日々一定の負荷を身体にかけるランナーであるからこそ、日頃のケアがとても重要になってきます。

車も走れば走るほど日々のメンテナンスが必要ですが、人間の身体とてこれと同じです。

走る行為は日々のメンテナンスをキッチリしてこそ、健康状態の一層の向上に役立ちます。

いつまでも快適に走れる身体と、最高の健康状態を保つために一緒に頑張っていきましょう!

シンスプリントでお悩みの患者さんの声

 

シンスプリントで来院された患者さんの声です。
同じ症状で悩まれている方の参考になれば幸いです。

シンスプリントの患者さんの声

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