不眠

夜、床に入り「さあ寝るぞ」と思ってもなかなか寝付けず、そのうち段々眠れないことにイライラしてきてさらに目が冴える…。
私も前職のサラリーマン時代にストレスから不眠に悩まされた時期があったので、その気持ちはよく分かります。

不眠とは


一言で不眠といってもそれには様々な種類があります。

入眠困難…寝付けない
中途覚醒…途中で目がさめる
早朝覚醒…予定の時間より朝早く目が覚める
熟眠困難…一定時間眠っても疲れが取れた感じがしない。

不眠で当院にいらっしゃる患者さんを見ても、このタイプのいずれかまたは複数のタイプを併せ持つという方もいらっしゃいます。

不眠症の原因


海外への出張が多く、頻繁に時差が変わる環境に身を置くような人がかかる環境要因や、不規則な生活などの習慣要因、精神的な要因や更年期障害などにおける身体要因など様々あります。
原因が多数考えられるだけに、あれやこれやと思いを巡らせて、またストレスを溜め込んでしまうという人も少なくないようです。

しかしながら、どんな原因があるにせよそれによって自律神経の働きが乱れ、活動と睡眠(休息)をコントロールする交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいってないことは確かです。

交感神経と副交感神経とは


私たちの身体は活動する時にはそれに適した状態にすべく、交感神経という神経が強くなります。
反対に睡眠を取ったり休んだりする時には、やはりそれに適した状態にすべく副交感神経という神経が強くなります。
この2つはシーソーのような関係で、どちらかが強くなるともう片方は弱まります。

休むときは副交感神経が強くなり、その作用で筋肉の緊張が緩み、頭の回転を鈍らせ(これにより眠くなります)、リラックスホルモンを分泌するなどして、眠りやすくまた質の高い睡眠を取れるように作用します。

この交感神経と副交感神経の切り替えを担っているのが、私たちの身体をコントロールする自律神経なのですが、ストレスや不規則な生活、薬などの化学物質の摂りすぎなどにより現代人は自律神経の働きが乱れる人が多いようです。

その結果、睡眠へと誘ってくれる副交感神経への切り替えが効かなくなり結果として不眠になる…
原因は様々あれ、不眠のメカニズムはこのようになっております。

当院ではこのように施術します


上で述べたように、不眠の改善には自律神経系の正しい働きが不可欠です。
当院では従来のカイロプラクティック療法に加え、WHO(世界保健機関)がその効果を公認している、ニューロオリキュロセラピー(耳への電気療法)を採用し、あなたが本来持つ自律神経の正しい働きを取り戻すお手伝いをします。
また、不眠には生活習慣の影響、特に知らず知らずにやっている悪習慣が影響しますので、そのあたりのアドバイスも行い、より着実な改善を目指します。

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