天気痛

アルテカイロプラクティックは2008年に学芸大学で開院いたしました。

以来、10年近くに渡って多くの天気痛の患者さんを施術してきました。

 

天気痛でお悩みの方へ、当院の天気痛の施術方針について書きましたので是非お読みください。

 

天気痛とは?

「古傷が痛むと天気が悪くなる」

「天気が悪いと何だかだるくなる」

 

こうした経験をされた方は少なくないかもしれません。

天気痛(もしくは気象病)は天気の影響を受けて様々な体調不良が発生することを言います。

 

近年の異常気象で、以前よりこれに悩まれれる患者さんは増えてきていると感じています。

 

天気痛が起きる原因

詳しい原因は分かっていませんが、天候の変動…、さらに言うと気圧の変動により自律神経が乱れたり、血管が拡張したりして発生するといわれています。

 

特に内耳に対する影響が大きいため、発生するとも言われていますが、いずれにせよ詳細なメカニズムはまだ解明されいません。

 

天気痛によって起こる症状

 

頭痛・倦怠感・腰痛・肩こり・古傷が痛む・関節痛・神経痛・イライラなどの精神症状

 

当院ではどう対処するか?

 

詳細なメカニズムは分からないと書きましたが、気圧や気温の変動により自律神経が影響を受けていることは間違いありません。

カイロプラクティックはそもそも自分の身体を整える自律神経を整える療法ですから、気圧変動で影響を受けた自律神経の働きを取り戻すのに最適です。

 

また、当院で採用している耳への電気療法「ニューロオリキュロセラピー」は、「気象病」を対象にしたポイントがあります。

 

主にはこれらの施術を用いて、自律神経の働きを整えてあなたを悩ませている天気痛を解消していきます。

 

天気痛(気象病)で来院された方の声

 

当院に天気痛(気象病)で来院された患者さんにいただいたお声をご紹介します。
同じように自律神経失調症でお困りの方の参考になれば幸いです。
お気軽にご連絡下さいね。

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