ぎっくり腰

「スミマセン…、腰をやっちゃったんですが、
今から予約って取れますか…??」

消え入りそうな声でかかってくるお電話。よくよく聞いてみると、
突然腰にギクッという衝撃が来たと思ったら、体が動かなくなる、
いわゆるぎっくり腰だった…。

こんな事が月に何度もあるように、当院ではぎっくり腰の
患者さんによく対応します。

酷い場合には歩けなくなるし、寝返りを打つことさえ難しく
なるわけですから、その恐怖感はかなりのものですよね。

人によっては「俺のぎっくり腰は一生モノだから」と諦めてしまう
人もいるようですが、実はそんなに悲観的になることも無いんです。

ぎっくり腰には法則がある

ぎっくり腰の発生には、ある一定の法則があります。
その法則さえちゃんと理解して守って頂ければ、全てとは言わない
までも、かなりの確率でぎっくり腰の発生を抑える事が出来ます。

その法則とは、

・極力屈まないこと
・屈んだまま重力方向への圧をかけないこと

の2点です。

「そんな簡単な話なら、誰もぎっくり腰になんかならねえよ」
と思われた方もいるかもしれません。

でも日常生活において、知らず知らずのうちに、
この動作をやってしまう機会は多いのです。

ですから、しっかりとあなたの生活習慣を聞き取りして、
考え得る対策を打っていくことが、ぎっくり腰の予防には
欠かせないのです。

当院ではこう対処します

症状がひどい時にどんな施術をされるのかは気になるところですよね。


結論から言うといきなり、腰に触れることはまずありません。
特に発生直後で「歩くのもやっと…」という状態ならば、なおさらです。

基本的な考え方は「最小限の刺激で、最大の効果を出すこと」です。

 

当院ではトルクリリーステクニックやニューロオリキュロセラピーというテクニックを採用しています。

それぞれのテクニックの詳細は以下のリンクをご参照ください。

トルクリリーステクニックについて

ニューロオリキュロセラピーについて

 

人間の身体は脳神経系が制御して、自己治癒力を発揮することによって、あまり頻繁にはギックリ腰などの

症状を起こさないように出来ています。

つまりギックリ腰にかかっている方は、この神経の働きが弱っているとも言えます。

 

 当院ではそもそも症状そのものをターゲットにするのではなく、人間をコントロールする

脳神経系を回復させ、その結果根本的に症状を改善するスタンスを取っていますので、

ギックリ腰の際も痛む腰を直接いじるのではなく、まず神経系統の改善を図ります。

 

状態によっては初回はこの2つの療法だけで終える可能性がありますが、

余裕があれば次に足の筋肉を徹底的に緩めていきます。
下半身は身体の土台ですから、ここを改善させるだけで、
腰にかかる負荷が軽減し、殆どの患者さんは来た時より
症状が軽くなります。

ただ正直言って、この段階ではまだ外堀を埋めただけに過ぎません。

そこで少しずつ様子を見ながら腰の筋肉も徐々に緩めていき、
最終的には関節にも正常な動きを取り戻していきます。

これにより症状の改善はもちろんのこと、今後ぎっくり腰が
再発しにくい状態を作っていくことにつながります。

実際、当院で定期的に施術を受けていらっしゃる方で、
ぎっくり腰が再発した例は殆どありません。

疲労が溜まりに溜まって、最後限界を迎えるというのがギックリ腰
発生のメカニズムなわけですから、定期的に施術を受けている方の
ギックリ腰発生率が激減するのも、頷けると思います。

ギックリ腰で来院された患者さんの声

これまでギックリ腰で当院に来院され、改善をされた患者さんの声を
まとめました。

ご参考になれば幸いです。

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

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