初回来院後の注意点

はじめに

数ある治療院から当院にお越し頂きありがとうございます

本日はご来院頂きましてありがとうございます。

初回後の注意点と院長からのメッセージ、その他お役立ち情報をこのページに掲載しておりますのでどうぞごゆっくりお読みください。

 

初回後の注意点

初回後の過ごし方が重要な理由は以下の2つです。

  1. 施術の効果を最大限に発揮させるため
  2. 施術後にまれに起こる痛みやダルさをなるべく起こさない

受けた施術の刺激をしっかりと身体の中で受容し、最大限の効果を発揮することが重要ですが、その際ごく稀に「好転反応」と言ってダルさや痛みが出ることがあります。

これ自体は「良くなるための反応」ですから、それ自体は悪いものでは無いのですが、それでもやっぱり余計な痛みやダルさは味わいたくないですよね?

それを踏まえて皆さんに留意した頂きたいことは以下の通りです。

  • 睡眠をしっかりとる
  • 水分(出来れば水)をしっかり飲む
  • 激しい運動を避ける
  • お酒は控える

細かいことを挙げればもっとありますが、とりあえず優先度高く守っていただきたいのがこの4つです。

以下で解説していきますね。

睡眠をしっかりとる

施術の良い刺激を受けて、身体が本当の意味で大きく細胞等を修復させるのは睡眠時です。

昼間に施術を受けた方は30分程度の昼寝をしてみてください。それが難しかったり、夕方以降や夜に施術を受けた方はいつもより早めに就寝することを心掛けてください。

正直申し上げて、1回目の施術を終えて「症状が軽くなった」ことと同じくらい「その日の夜よく眠れた」というのことは大切なことです。

極端な話、初回の施術後に仮に症状にそれほど変化がなくても、質の良い睡眠をとれたという方が根本改善の可能性は高いです。

睡眠はそれほどまでに大切なので、しっかりと取るようにしてくださいね。

※「不眠」等そもそも眠れない症状でいらした方は、無理に眠ろうと却って眠れなくなるので、身体をゆっくり横にするだけでもOKです。

水分をしっかり摂る

出来れば水、それが難しい場合はカフェインの無いお茶(麦茶、ハーブティー等)を多めに飲んでください。

施術によって固着化した筋肉や関節を動かすと、その代償として炎症物質が出てきます。(身体を治すための反応です)

これらを身体の外に速やかに排出することが、施術後の余計な痛みやダルさを防ぐ最も効果的な方法です。

また、体内には血液やリンパ液、脳脊髄液などが巡っており、それらがしっかりと循環していることは回復力を高めるうえでも非常に大切です。

特にカイロプラクティックの施術で働きかける神経、この中心である脳と脊髄を巡る脳脊髄液はかなり活発な新陳代謝を行うため数時間で全て入れ替わります。

この際、原料になっている水分が不足していると、回復力も上がってきません。

1日に飲む目安としては「30ml×ご自身の体重(kg)」です。(※70kgの方なら2100ml)

体内の約65%が水なので、ここはしっかりと意識してくださいね。

※医師から水分の大量摂取を禁じられている方は、そちらの指示に従ってください。

激しい運動を避ける

施術を受けた後、身体はその刺激を使用して身体を修復しようとします。
ところが、ここで激しい運動等を行なって体力を消耗してしまうと、身体が修復出来る余裕が無くなります。
施術直後は激しい運動は避け、ゆっくりとお過ごし下さい。
万が一「どうしても今日ジムに行きたい」等のご都合がある場合は、30分程仮眠を取るなど、少し休息を取ってから行うと良いです。
また、散歩や近所への買い物等、軽い運動は特に問題無いです。

お酒は控える

飲酒をすると、身体はアルコールの解毒に力を使うことになります。
そうすると、身体の回復に回す資源が減りますので当然回復度合いは悪くなります。
また、血流が向上することにより炎症反応が出て術後の痛みも出やすくなりますし、同じ理由でいつもより酔いやすくなるので、注意が必要です。
元気になれば楽しくお酒を飲むことも出来ます。
接待やお付き合いなどのやむを得ない理由を除き、施術日の飲酒は避けましょう。

院長メッセージ&私がこの世界に入った理由

改めまして本日はご来院いただきありがとうございます。

当サイト内の「はじめての方へ」ページにもある通り、当院の理念は「施術を通じて患者様の痛みを取るだけでなく、QOL(生活の質)も向上し、やりたいことをとことん楽しめる、健康で活き活きとした人生をお送りいただくこと」です。

その目的を達成するために、最大限のサポートをさせていただくことをお約束いたします。

今後信頼して通っていただくためには、私自身のことをしっかりと開示させていただくことが重要だと考えております。

そこでちょっと長いですが、私がこの業界に入った理由、独立、開院、そして現在に至るまでのストーリーをお話しさせていただこうと思います。

ちょっと長いですが(笑)、最後までお付き合いいただければ幸いです。

この業界に入った理由

多くの方が